
1: それでも動く名無し 2026/08/04(火) 08:45:38.700
〈屈辱のプーチン〉習近平に「値切られ」「無視され」まるで主従関係…苦境深刻化のロシアが中国の属国になりつつある背景
https://news.yahoo.co.jp/articles/549818767fce608b6387d64ddf6a4abaea425bca
https://news.yahoo.co.jp/articles/549818767fce608b6387d64ddf6a4abaea425bca
2: それでも動く名無し 2026/08/04(火) 08:46:18.890
2026年5月、プーチンは中国から42本もの合意文書を持ち帰った。だが、最も欲しかった1本――天然ガスパイプライン「パワー・オブ・シベリア2」の契約だけは、その中になかった。値段も着工時期も決められず、ただ習近平の返事を待つ。欧州市場を失い、戦争で財政が細るロシアは、いまや「買わなくても困らない」中国に値切られ、無視される立場へと転落した。友好を語る写真の裏で進む、静かな主従関係の逆転。プーチンを最も弱い立場へと追い込んだものは何か……。その答えは、彼自身が始めた戦争にある。
肝心の商談では習近平から答えをもらえなかったプーチン
プーチンは習近平との首脳会談が行われた2026年5月、中国から42本もの合意文書を持ち帰った。
だが、最も欲しかった1本は、その中になかった。その1本とは、ロシアからモンゴルを通り、中国へ天然ガスを送る「パワー・オブ・シベリア2」である。
年間輸送能力は500億立方メートル。欧州市場の大半を失ったロシアにとって、これは数ある大型事業の1つではない。天然ガスの新たな売り先を確保し、戦争で細った国家財政を支える命綱である。
それでも中国は契約しなかった。ロシア側は建設ルートや工法について「大筋の理解」があると説明したが、価格も着工時期も決まっていない。プーチンは42本の文書を並べて成果を演出したものの、肝心の商談では習近平から答えをもらえなかった。
肝心の商談では習近平から答えをもらえなかったプーチン
プーチンは習近平との首脳会談が行われた2026年5月、中国から42本もの合意文書を持ち帰った。
だが、最も欲しかった1本は、その中になかった。その1本とは、ロシアからモンゴルを通り、中国へ天然ガスを送る「パワー・オブ・シベリア2」である。
年間輸送能力は500億立方メートル。欧州市場の大半を失ったロシアにとって、これは数ある大型事業の1つではない。天然ガスの新たな売り先を確保し、戦争で細った国家財政を支える命綱である。
それでも中国は契約しなかった。ロシア側は建設ルートや工法について「大筋の理解」があると説明したが、価格も着工時期も決まっていない。プーチンは42本の文書を並べて成果を演出したものの、肝心の商談では習近平から答えをもらえなかった。
3: それでも動く名無し 2026/08/04(火) 08:47:04.342
習近平にとってプーチンは友人なのか
いまの中露関係は、この一件に凝縮されている。
首脳会談では両者が肩を並べ、「戦略的協力」や「揺るぎない友好」を語る。ところが値段を決める席では、中国が条件を出し、ロシアが待つ。売らなければ困るロシアと、買わなくても困らない中国が対等になれるはずがない。
中国はロシアを見捨てない。西側への対抗軸として使え、石油や天然ガスも安く買えるからだ。ただし、助けるために損をする気はない。
ロシアが苦しくなるほど値切り、制裁の危険が高まれば銀行を引かせる。習近平にとってプーチンは友人ではなく、利用価値の高い取引相手なのだ。
中国はロシアがなくても困らないが、ロシアは困る
だが、これは「西側からの独立」ではない。ロシアが、習近平を拝める「中国の属国」になりつつあるだけである。
しかも、以前より条件は悪い。欧州には複数の国と企業があり、ロシアにも売り先を選ぶ余地があった。いま中国向けの取引が増えても、買い手は事実上1つである。
中国は中東や中央アジア、LNG、再生可能エネルギーへ調達先を分けられる。ロシアには失った欧州市場へ戻る道がない。
つまり、中国はロシアがなくても困らないが、ロシアは中国なしでは困る。この差が、そのまま価格と外交の差になる。
いまの中露関係は、この一件に凝縮されている。
首脳会談では両者が肩を並べ、「戦略的協力」や「揺るぎない友好」を語る。ところが値段を決める席では、中国が条件を出し、ロシアが待つ。売らなければ困るロシアと、買わなくても困らない中国が対等になれるはずがない。
中国はロシアを見捨てない。西側への対抗軸として使え、石油や天然ガスも安く買えるからだ。ただし、助けるために損をする気はない。
ロシアが苦しくなるほど値切り、制裁の危険が高まれば銀行を引かせる。習近平にとってプーチンは友人ではなく、利用価値の高い取引相手なのだ。
中国はロシアがなくても困らないが、ロシアは困る
だが、これは「西側からの独立」ではない。ロシアが、習近平を拝める「中国の属国」になりつつあるだけである。
しかも、以前より条件は悪い。欧州には複数の国と企業があり、ロシアにも売り先を選ぶ余地があった。いま中国向けの取引が増えても、買い手は事実上1つである。
中国は中東や中央アジア、LNG、再生可能エネルギーへ調達先を分けられる。ロシアには失った欧州市場へ戻る道がない。
つまり、中国はロシアがなくても困らないが、ロシアは中国なしでは困る。この差が、そのまま価格と外交の差になる。
4: それでも動く名無し 2026/08/04(火) 08:48:03.559
弱ったロシアは歓迎する中国
中国はロシアの敗北や崩壊までは望まない。国境の向こうが混乱すれば、中国にも不利益だからだ。
だが、弱ったロシアは歓迎する。石油と天然ガスを安く買え、中国製品を売ることができ、人民元の利用も広げられる。ロシアが西側と対立するほど、北京へ土下座するしかなくなる。
だから習近平は、プーチンを無視できる。急ぐ必要がないからだ。値切ることもできる。ほかに売る相手がいないと知っているからだ。
プーチンは欧米に屈しないロシアを作るために戦争を始めた。4年半後に現れたのは、中国の返事を待ち、中国が示す値段を受け入れ、中国の市場なしには立てないロシアである。
つまりは42本の合意文書は、その屈辱を隠す飾りであったということだ。
欲しかった契約は取れなかった。笑顔で迎えられ、友好を語られ、肝心の要求は無視された。プーチンが西側との戦争で失ったものを、習近平は急がず、安く買い取ろうとしている。
中国はロシアの敗北や崩壊までは望まない。国境の向こうが混乱すれば、中国にも不利益だからだ。
だが、弱ったロシアは歓迎する。石油と天然ガスを安く買え、中国製品を売ることができ、人民元の利用も広げられる。ロシアが西側と対立するほど、北京へ土下座するしかなくなる。
だから習近平は、プーチンを無視できる。急ぐ必要がないからだ。値切ることもできる。ほかに売る相手がいないと知っているからだ。
プーチンは欧米に屈しないロシアを作るために戦争を始めた。4年半後に現れたのは、中国の返事を待ち、中国が示す値段を受け入れ、中国の市場なしには立てないロシアである。
つまりは42本の合意文書は、その屈辱を隠す飾りであったということだ。
欲しかった契約は取れなかった。笑顔で迎えられ、友好を語られ、肝心の要求は無視された。プーチンが西側との戦争で失ったものを、習近平は急がず、安く買い取ろうとしている。
9: それでも動く名無し 2026/08/04(火) 08:53:24.235
まだ潰れてないの?
ウクライナと戦争始まった時ロシア終わったなって言うやつ沢山いたんだけど
ウクライナと戦争始まった時ロシア終わったなって言うやつ沢山いたんだけど
|
|
10: それでも動く名無し 2026/08/04(火) 08:54:16.422
なんであんなバカな戦争始めたんやろな
18: それでも動く名無し 2026/08/04(火) 08:58:38.967
まるで中国には欧州市場があるかのような言い方やな
19: それでも動く名無し 2026/08/04(火) 08:58:53.488
もう4年半やってるのマ?
20: それでも動く名無し 2026/08/04(火) 08:59:07.294
お互い見下しあってそうだもんなそっち
23: それでも動く名無し 2026/08/04(火) 09:02:10.799
哀れすぎる
50: それでも動く名無し 2026/08/04(火) 09:47:13.145
だいぶ耐えた方だよな
耐えれるうちに終わりにしとけばよかったものを
耐えれるうちに終わりにしとけばよかったものを
9800: 俺内野手 2099/03/34(金) 00:00:00.00 ID:nanj_pride












赤字ビストロかよ